YouTube パートナーシップチームでは、チャンネル運用をサポートするパートナー
サポートプログラムを実施しています。6ヶ月間、パートナーマネージャーによるミーティングや、限定ワークショップを開催するなど、などあらゆる角度からクリエイターをサポートしておりさせていただいており、今まで数多くのクリエイターの皆さまをサポートしてきました。


前回のインタビューではキットチャンネルのお二人からパートナーサポートプログラムに参加されている感想をインタビュー形式でお伺いしました。


今回はモバイルゲームのジャンルを超えて、エンターテイメント動画にジャンルを広げているきおきおチャンネルのきおきおさんにパートナーサポートプログラムに参加されている感想を聞いてきました。


Q. どれぐらいの期間パートナーシッププログラムに参加していますか。
A. 2017 年の 1 月からサポートしていただいており、8 月現在、1 年  8 ヶ月になります。


Q. パートナーマネージャーからの 1 対 1 サポート及び様々なワークショップなどパートナーシッププログラムに参加した経験について教えてください。パートナーシッププログラムに参加してから、チャンネル運営においてどういうことが変わりましたか。
A.  1 対 1 のサポートによって、自分のチャンネルのアナリティクスの見方や、現状に対する改善策をご提案していただきました。また、無数にあるチャンネルの中で、自分のチャンネルが目立つように、チャンネルのブランディング強化のお話が強く記憶に残っています。アナリティクスの見方を正確に知ることは、自分のチャンネルに良い影響を与えます。ブランディングに関しての悩み事なども熱心に聞いていただき、手厚いサポートに大満足しております。


また、1対1のサポートにおいて、自分の悩みや不足点を補うためにYouTube Space Tokyoで行われるワークショップの紹介もしていただけます。私が参加したワークショップの中では、チャンネルブランディング戦略や、編集ソフトの使い方のワークショップが印象的です。数多くのYouTubeクリエイターは、自身で考えたブランディングの元にチャンネルを運営している方が多いと思いますが、私の場合、「私のチャンネルはこういうブランディングだ!!」とはっきり言えず、ふわっとしていました。そんなときご提案いただいたワークショップに参加して、ブランディングの大切さ、ブランディング形成の上で大切なことなどを学びました。YouTubeクリエイターの皆様はお忙しい方が多く、自身でブランディングを考える時間も取れていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。お忙しいクリエイターの方にもぜひおすすめしたいです。


1対1サポートやワークショップを通して、自身の作りたいチャンネルイメージを根本から作ることができております。


Q. もし、他のクリエイターにパートナーシッププログラムをおすすめするとしたら、どういう言葉をかけますか。
A. 迷ってる時間が無駄なので、「とりあえず入っちゃえ!」と言いますね(笑)。人にもよると思いますが、「チャンネルを成長させたい」「戦略的に YouTube チャンネルを運営したい」という方には、ぜひ加入していただきたいです。個人的には、アナリティクス分析を知るだけで、良い意味でチャンネルが別物になる!とお伝えしたいです。


Q. パートナーシッププログラムに参加して一番良かった点は何ですか。
A. チャンネル成長にも欠かせない要素となっていて、「参加していなかったら…」と考えると恐ろしいです。そんな中でもぶっちゃけ、「YouTubeの中の人と繋がっている安心感」はとんでもなく大きいです(笑)。その安心感は、YouTubeチャンネルにおいて「なんでも相談できる人がいる」安心感です。これはすごく価値が高いと思っております。例えば、YouTube クリエイターの中にも、一人ですべての仕事をこなしている方もいらっしゃるかと思います。一人でやっていると、今やっていることが、正解なのかわからなくなってしまうこともあるかと思います。そんなときに YouTube のことならなんでも相談できる、パートナーがいると、物事が良い方向に進むことが多いです!


Q. パートナーマネージャーとはあなたにとってどのよう存在ですか。どのような関係が築けましたか。
A. 私にとってパートナーマネーシャーは「お父さん」です(笑)。結構本気です(笑)。親身になって相談にのってくださり、成長をサポートしてくれます。最初は、Google の人って….エリートすぎて怖いんでしょう!!とゴリゴリの偏見を持っていましたが、本当は全くそんなことはなく、超フレンドリーに接してくれるので、相談などもしやすい環境です!!!!


きおきお


以上、現在パートナーサポートプログラムに参加中のきおきおさんからのインタービューでした。パートナーサポートプログラムについてもっと知りたい、私も参加したいという方はこちらのリンクから詳細をご確認いただけます。


YouTube パートナー マネージャーによるサポートへのお申し込み受付は 2018 年 9 月 17 日に募集を開始する予定です。ご興味のある方は是非ご確認ください!


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。


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YouTube パートナーシップチームでは、チャンネル運用をサポートするパートナー
サポートプログラムを実施しています。6ヶ月間、パートナーマネージャーによるミーティングや限定ワークショップを開催するなど、あらゆる角度からクリエイターをサポートしており、今まで数多くのクリエイターをサポートしてきました。













YouTube パートナーシップチームでは、チャンネル運用をサポートするパートナー
サポートプログラムを実施しています。6ヶ月間、パートナーマネージャーによるミーティングや限定ワークショップを開催するなど、あらゆる角度からクリエイターをサポートしており、今まで数多くのクリエイターをサポートしてきました。


本日は、現在 YouTube パートナーサポートプログラムに参加中のキットチャンネルのお二人から、パートナーサポートプログラムに参加した感想をインタビュー形式でまとめましたので、ぜひご覧ください。



Q. どれぐらいの期間パートナーシッププログラムに参加していますか。
A. 約1年間参加しています。


Q.パートナーマネージャーからの 1 対 1 サポートおよび様々なワークショップなどパートナーシッププログラムに参加した経験について教えてください。パートナーシッププログラムに参加してから、チャンネル運営においてどういうことが変わりましたか。
A.自分たちだと気づけない点を冷静に分析していただけること、チャンネルの色、伸ばし方、今後のことなどより明確になりました。またワークショップではサムネイルの作り方、編集方法など自分たちでは知り得ない情報を知れたりと非常に有意義な時間を過ごせました!!


Q.もし、他のクリエイターにパートナーシッププログラムをおすすめするとしたら、どういう言葉をかけますか。
A.自分たちのチャンネルだからこそ客観視出来ない部分があると思います。
それをYouTubeのプロに見てもらえる、アドバイスを頂けることは
非常に大切な事だと思うので是非とも参加してほしいです!


Q.パートナーシッププログラムに参加して一番良かった点は何ですか。
A.一番は心強さと安心感です。普段撮影から編集まで自分たちでやってるので不安になること、方向性など悩むことは多々あります。今後のことを一緒に考えてくれる方がいるのは本当に心強いです。


Q.パートナーマネージャーとはあなたにとってどのよう存在ですか。どのような関係が築けましたか。
A.パートナーマネージャのケンモさんはどんな時でも味方でいてくれること、そして親身になってサポートしてくれること冷静に分析してくれること、本当に僕たちにはもったいないぐらいのマネージャーさんです。


ケンモさんがいなかったら今のキットチャンネルはないと自信を持って言えます。
まだまだのチャンネルですがYouTubeに、ケンモさんに少しでも恩返し出来るように
今後も楽しみながら自分たちのやりたいことを発信しながらYouTubeを続けていきたいと思います!本当にいつもありがとうございます!!


キットチャンネル 英翔 奏太


以上、現在パートナーサポートプログラムに参加中のキットチャンネルの皆さまのインタービューでした。パートナーサポートプログラムについてもっと知りたい、私も参加したいという方はこちらのリンクから詳細をご確認いただけます。


それでは、クリエイターインタビュー第二弾も用意しているので、お楽しみにしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。



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本日は、YouTube Creators for Change プログラムの 2018 年アンバサダー クラスに参加する 50 人の素晴らしいクリエイターをご紹介します。2016 年に開始したこのグローバルな取り組みでは、YouTube を使って世界中の視聴者にアプローチすることで、難しい問題に対する会話を変え、世界に真にプラスの影響を与えようと取り組んでいる意欲的なクリエイターにスポットライトを当てています。社会を変革しようと情熱と献身をささげる、16 か国を超える国から選出されたこの YouTube クリエイターたちは、合わせて 4,400 万の視聴者に支えられています。




2018 年クラスには昨年のプログラムにも参加した 16 名のほか、34 名のクリエイターが新たに加わりました(2 年連続参加のクリエイターには * が付いています)。



●        [オーストラリア] L-FRESH the LION*, Sarah Grimstone

●        [ブラジル] Nátaly Neri, Muro Pequeno

●        [カナダ] Rossana della Eh Bee Family, ASAPScience

●        [フランス] Swann Périssé, HugoDecrypte, Lea Camilleri

●        [ドイツ] MaximNoise, Datteltäter*, ImJette*, Diana zur Löwen

●        [インド] MostlySane, Girliyapa, Niharika Nim*

●        [インドネシア] Gita Devi*, Jovi Hunter*, FilmMaker Muslim*, Cameo Project*, Duo Harbatah 

●        [マレーシア] The MingThing 

●        [中東・北アフリカ] Fly With Haifa, Maha AJ*, Shog AL Maskery*, Muaz Osman, Omar Farooq, Raneem Al Muhandis 

●        [メキシコ] Victoria Volkova

●        [フィリピン] Janina Vela

●        [シンガポール] Ministry of Funny

●        [タイ] Picnicly

●        [トルコ] İlker Gümüşoluk

●        [英国] Humza*, Jazza John, SuperSamStuff*, Riyadh K*, BENI, Fun for Louis, Myles Dyer*, MyPaleSkin

●        [米国] Jouelzy, Yasmany Del Real, Belief in Fatherhood, Subhi Taha*, Jubilee Media, Hallease




このプログラムに対する 500 万ドルの投資の一環として、これらのクリエイターは YouTube Space において、YouTube によるプロジェクトへの出資、メンターシップ、進行中の制作支援などを組み合わせたサポートを受けることができます。今夏には YouTube Space London で開かれる 2 回目の年次 Social Impact Camp に参加することにもなっています。2 日間限定で開催される Social Impact Camp では、刺激的な講演、動画制作ワークショップ、専門家によるメンターシップなどに加え、アンバサダー同士の交流を図れる時間が用意されています。


YouTube はまた、国連開発計画(UNDP)や社会問題の改善に特化した広告会社 Love Frankie と力を合わせて、動画を通じて社会的影響力を発揮し難題の解決に情熱を注ぐ、アジア太平洋地域の YouTube クリエイターをサポートしています。この新しい提携により、まず 2018 年 6 月から 11 月にかけてオーストラリア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイでブートキャンプを開催します。このブートキャンプでは現地のクリエイター向けに、NGO、学術機関、各分野の専門家を交えて現地の課題に関するコンテンツを作成するワークショップを実施します。この一連のブートキャンプの後、一部の現地クリエイターに 3 か月間の Academy Program に参加してもらいます。Academy Program では、Creators for Change のアンバサダー、現地の専門家、NGO からアドバイスを提供し、それぞれの国で共感を得られる、わかりやすく高品質なコンテンツの制作をサポートします。



今後数か月の間に 2018 Creators for Change アンバサダーは、さまざまな形の動画を制作することで、悪意のある表現、排外主義、過激思想に立ち向かうプロジェクトを開始する予定です。その中には、ブラジル国内の黒人コミュニティを称えるシリーズや、悪意のある表現が精神的肉体的にいかに健康に悪い影響を与えるかを啓蒙する動画プロジェクトなどがあります。まだまだ数え切れないほどの制作アイデアがあり、こうした素晴らしい YouTube のロールモデルをできるだけ早く紹介したいと考えておりますので、どうぞご期待ください。



2018 年のアンバサダーとして参加されるクリエイターの皆様は、どうぞよろしくお願いいたします。皆様の希望と寛容に満ちたメッセージの配信に協力できることをとてもうれしく思っております。



YouTube Public Policy 部門責任者、Juniper Downs

今年の初め、ブログで「2018 年 クリエイターに対して掲げる 5 つの重要項目」を発表しました。その重要項目の 1 つは、皆さんとのコミュニケーションの頻度を高めることでした。この取り組みの一環として、四半期ごとに最新情報をクリエイター コミュニティに提供する予定です。

ご承知の方も多いと思いますが、この 2 週間は私自身も含めて YouTube スタッフにとって非常に厳しいものでした。しかし、そのような状況の中、クリエイターの皆さんからたくさんの支援と励ましの声をいただきました。おかげで私たちは勇気づけられ、自分たちの仕事の重要性を改めて認識しました。

昨年は多くのクリエイターにとって困難な年だったと思います。私たちは、皆さんのフィードバックを YouTube の活性化に役立てられるよう日々取り組んでいます。YouTube のコミュニティは順調かつ確実に成長し続けています。昨年 1 年間で、1 万ドル以上の年収を達成するチャンネルは 35% 以上増加し、10 万ドル以上の年収を達成するチャンネルは 40% 以上増加しました。こうした状況を誇りに思うと同時に、私たちには他にも取り組むべき課題があることも認識しています。

1. 透明性とコミュニケーション</
今年初め、YouTube はソーシャル メディアを通じて皆さんとのコミュニケーションの頻度を高めることを決意しました。今年は、公式アカウント(@TeamYouTube、@ytcreatorsjapan、@YouTube)宛のツイートの 90% について、リプライを 600% 増やし、返信速度を 4 時間以内から 1 時間以内に改善しました。また、個人の状況に合わせた最新情報を、これまでの 2 倍の数のクリエイターにメールでお届けしました。非公式な方法でもコミュニケーションをしています。たとえば、YouTube クリエイター チームが運営しているチャンネルの Creator Insider は YouTube の取り組みについて舞台裏情報を提供しています。

YouTube リーダーシップ チームは、世界中の YouTube 視聴者と交流することを最優先に取り組んでいます。SXSW の開催中、音楽担当のグローバル ヘッドである Lyor Cohen は、アーティストに捧げた彼の人生や、YouTube がアーティストに対して現在と将来にわたって果たす役割について講演しました。また、チーフ ビジネス オフィサーの Robert Kyncl は Casey Neistat と対談した後、YouTube クリエイター、Noor Stars からの質問に答えました。私たちは、今後もこうした取り組みを続けていくつもりです。

2. クリエイターの成功をサポート
YouTube はクリエイターの成長と成功をサポートすることが極めて重要であると考えています。2 月には、YouTube での収益化の利用資格を刷新するという大きな決断を行いました。この変更に不満を持つクリエイターがいることは承知しています。しかし、これにより広告主との信頼関係は強化されは、YouTube での収益化やコミュニティ全般の活性化につながっており、YouTube でビジネスを構築しているクリエイターにとっても有益な結果がもたらされています。新しい資格要件をまだ満たしていない方はぜひ、必要な視聴者数の獲得に向けて頑張ってみてください。学びや成長に役立つリソースもご用意しています。 また、お申し込み手続きにかかる時間に対する不満についても報告を受けています。現在、手続きの時間を短縮できるよう取り組んでいますので、どうぞご了承ください。

収益化アイコンの色が黄色になったり緑色になったりするため混乱するという問題についても伺っています。2 月にはシステムの更新をリリースしました。この更新により全体的な精度が向上しており、アイコンの色が頻繁に切り替わる事案は 90% 減少しました。その効果を感じていらっしゃる方もおられるかと思います。またその結果、収益化の再審査請求数も 50% 減少しました。

収益化システムの誤判定を心配する必要がなくなるのであれば、動画の内容についてより多くのフィードバックを積極的に提供したいとたくさんの方がおっしゃいます。今月は、ごく一部のクリエイターを対象にパイロット版をリリースし、新しい動画のアップロード フローをテストします。このフローでは、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに関連する動画の内容について、クリエイターに具体的な情報を提供していただきます。最終的に目指すのは、プラットフォーム全体のクリエイターが動画の内容を正確に伝えられるようになることです。これが実現すれば、クリエイターのインサイトをアルゴリズム分類や審査担当者のインサイトと組み合わせることで、収益化プロセスがよりスムーズになり、誤判定による収益化の非承認も減るはずです。

広告以外で収益を得る選択肢を増やしてほしいというご意見もクリエイターの皆さんからお聞きしています。先般、メインの YouTube アプリで主にゲーム クリエイターを対象にしたスポンサーシップを開始しました。ファンはスポンサーとして資金提供を行うことにより、お気に入りのクリエイターを継続的にサポートすることができます。スポンサーを獲得した多くのクリエイターに YouTube の全体的な収益の大幅な増加が見られました。このため、今後数か月で、対象をさらに多くのクリエイターに拡大していく予定です。

3. 視聴者にさらなる交流の機会を提供
ファンとの交流が重要であることをふまえ、現在、クリエイターとファンのコミュニケーションを促進できる新しいツールの開発に取り組んでいます。
●       コミュニティがさらに多くのクリエイターにまで拡大されました。また、ホームフィードやチャンネル登録者のフィード全体で投稿をどのように表示するか、誰に表示するかについて調整が行われています。ランキングとターゲティングが大幅に改善され、適切なタイミングで適切なユーザーに適切な投稿を表示できるようになりました。
●       ライブ配信機能が更新され、ライブ配信やファンとの交流がさらに簡単になりました。チャットのリプレイ、自動字幕起こし、位置情報タグを追加し、Super Chat を拡張して IFTTT(If This, Then That)にも対応させました。
●        また、YouTube Go も 140 か国以上でリリースされました。YouTube Go は YouTube アプリの特殊バージョンで、新興国のユーザー向けに構築されており、インターネット接続が不安定な地域やモバイルデータが高価な地域にいるユーザーのために設計されています。

4. ポリシーの厳格化と運用を徹底
YouTube が直面している最大の課題の 1 つは、表現の自由とコミュニティの責任のバランスを取ることです。私たちは YouTube プラットフォームにおける多種多様な意見を尊重しており、ポリシー変更は実害の危険性があると考えられる点に絞って実施したいと考えています。2 月に既存の違反警告システムの枠を超えた新しい措置を発表しました。この措置は、あるクリエイターの行為がコミュニティ全体に深刻な悪影響を及ぼす危険性がある場合に実施される可能性があります。YouTube が目指しているのはコミュニティを強化することであり、こうした新しい措置はできるだけ行わないで済むことを願っています。

YouTube プラットフォームにおける嫌がらせ行為の中でも、特にコメントやスパムに対処する方法について、クリエイターの皆様から素晴らしいフィードバックが寄せられています。新しいコメント管理ツールにより、クリエイターは公開前にコメントを確認できるようになりました。この機能を有効にしたチャンネルではコメントの通報が 75% 低下しました。この機能はまもなく、さらに 10 の言語でご利用いただけるようになる予定です。チャットでも同じ機能を実装したため、クリエイターはすべての言語で不適切なチャット メッセージを確認のために保留できるようになりました。

5. 学びと教育的コンテンツへの注力
YouTube は、教育分野においては特に、良い影響を与える大きな力を持っています。今月は、YouTube の学習効果をハッシュタグ #YouTubeTaughtMe で確認しました。たとえば、ニューヨーク在住のある男性は YouTube を利用してケーキを焼いたり、救急医療士になるための試験勉強をしたりしているそうです。また、YouTube ではありのままの自分を素直に表現できるとツイートしているクリエイターも数多くいます。

最後に、クリエイター アカデミーなどの無料のトレーニング リソースでは、クリエイターの皆さんが特に関心を持っているトピックを重点的に取り上げるよう努めています。先日は、クリエイター アカデミーでクリエイターのバーンアウト(燃え尽き症候群)に関するマスタークラスを公開しました。また VidCon では、クリエイターが安心して活動を続けられるようにする方法について話し合う座談会を主催します。また、健康に関するをトピック取り上げたコースも初夏ごろに公開できるよう取り組んでいます。

今後の展望
私は毎日 YouTube コミュニティから刺激を受けています。また、この 2 週間に皆さんからいただいた支援はさらに心に残るものでした。YouTube はチーム全体でクリエイターの成功に向けて取り組んでおり、あらゆる面において皆さんのご意見を尊重したいと考えています。 今後も、改善の余地があると思われる点がありましたら、ご意見をお寄せください。

スーザン ウォジスキ

一部の YouTube クリエイター による不適切な行動によって、広告主、メディア業界、社会一般おけるクリエイター コミュニティ全体の評価の低下につながる例がこのところ散見しています。こうした問題を踏まえ、YouTube ではポリシーの強化や素早い情報共有と透明性向上を掲げています。それらに加え、一部のクリエイターの行動が YouTube コミュニティ全体にマイナスの影響を及ぼす場合における新たな対応について紹介します。


第三者に強い精神的ショックを与える悪質ないたずら、特定の集団に対する暴力や差別の助長、残虐な行為、視聴回数や登録者数の増加を目的として他者の苦痛を誇張する行為など、一部のクリエイターによる好ましくない行動によって、視聴者、クリエイターを含むコミュニティや一般社会を含む全てに対して長期的な悪影響がもたらされることがあります。そうした不適切な行動が社会問題につながるケースもあり、利用者への影響もさることながら、他のクリエイターのクリエティブな活動の阻害、収益の悪化、プラットフォームで生計を立てる人々の生活を脅かす事態を生むこともあります。だからこそ、一部の人々の心無い行動が、チャンネルでファンと繋がったり、事業を成功させたりすることに努力を惜しまない 99.9% のクリエイターの利益を損わないよう、対策を講じることが必要だと考えます。

YouTube では、従来より、クリエイターがプラットフォームに掲載できるコンテンツについてのルールを「コミュニティ ガイドライン」、収益化可能なコンテンツについてのルールを「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」に規定しています。さらに、ガイドラインをために違反警告システムを運用しており、最終的には違反したチャンネルを停止する措置を取っています。しかしながら、めったにないことではあるものの、現状のガイドラインや違反警告システムよりも素早く、有効な手段を広範に適用することが必要なこともあります。


そこで、本日、クリエイター コミュニティ、視聴者、広告主に対し広範な悪影響を及ぼす動画がアップロードされた場合に取ることができる、現状の違反警告システムの枠を超えた以下の対応策を公開しました。詳細については、「追加対策の概要」をご参照ください。


1. Google Preferred などの特別な収益化機会、コンテンツ パートナーシップおよびプロモーションの停止 : Google Preferred からのチャンネル削除、YouTube Originals 作品の一時停止、取り消し、または削除を行うことがあります。

2. 収益化およびクリエイター サポート停止 : チャンネルへの広告掲載の停止、その他収益化の停止、またクリエイター サポートや YouTube Space の利用を含む YouTube パートナー プログラムの停止を行うことがあります。

3. 動画のおすすめ機能への掲載停止 : YouTube 上でのおすすめ機能の掲載を停止することがあります。この場合、YouTube ホームページ、急上昇タブ、「次の動画」なども対象となります。


YouTube は、これまでに、一部の問題への対応に時間がかかったり、コミュニティ全体の不安に応えられなかったことがあったと認識しています。これらの対応を効率化することにより、より的確かつ素早い判断を行い、それらについてわかりやすく伝えることを目指していきます。


YouTube は、表現の自由が持つ力を強く信じています。ほとんどの YouTube クリエイターがガイドラインを守っていることを知っています。また、大きく、影響力があり、相互に繋がるこのコミュニティの一部であることを理解された上で活動をしていていることを認識しています。同時に YouTube は、時折発生する困難な状況において、クリエイターのコミュニティ、視聴者、広告主を守る責任があると考えています。


今回発表した対策が必要となるほどの悪質なケースは限定的だと思いますが、一部のユーザーによるコミュニティ全体への悪影響を防止する施策となりますので、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。








































YouTube クリエイターの皆さんへ




2018 年、YouTube は引き続き「オープンさ」、「透明性」、「情熱」を持ってさまざまな取り組みを続けていきます。ここでは、2018 年の目標として、YouTube が重要項目として掲げる 5 つのことを YouTube クリエイターの皆さんと共有したいと思います。



1. 透明性とコミュニケーション

2018 年、YouTube では、オープンで頻度の高いコミュニケーションを通じ、YouTube コミュニティからの信頼を高められることは、すべて行いたいと考えます。昨年、YouTube ではブログやフォーラムで皆さんへ多くの情報を伝えてきましたが、今後の情報の共有、質問への回答、および問題への対処において、@YTCreators および @TeamYouTube を活用していきます。加えて、ニュースやアップデートについてのメール配信も行います。受信を希望される場合は、こちらから登録をお願いします。


YouTube では、アップデートや新機能を出す前にクリエイターからの意見を求めるようにしていますが、こうした変更をよりクリエイターの視点に立って行えるよう、今後もこのプロセスを強化していきます。私自身、イベントや出張の際には、できるだけ多くのクリエイターの皆さんと交流する機会を持つようにしており、直接寄せられる意見などを YouTube チームに伝えるよう努力していますが、クリエイター全員と会うことは叶いません。そこで、今後、YouTube チャンネルを通じて私の意見などを伝えていきたいと思っています。この試みはまだ開始していませんが、チャンネルを広く活用することで、今年一年を通してクリエイターの皆さんやコミュニティとの連携を深めていくことができれば嬉しく思います。



2. クリエイターの成功をサポート

2017 年、10 万ドル以上の年収を達成するクリエイターの数が 40% 増加しました。このことを嬉しく思います。このように YouTube の収益化プログラムは世界的に活用されていますが、一方で、要件の強化によって、広告の掲載が制限されたクリエイターも少なくありません。
動画が広告掲載の対象外となったり、年齢制限の対象となることに対する皆さんの落胆する気持ちや、それが視聴回数や収益に影響していることを、YouTube は重々理解しています。再審査請求機能の提供やクリエイターに向けた迅速な応対を通して、広告の掲載制限に対する取り組みを続けてきましたが、よりよいシステムを求めるクリエイターの声があることも認識しています。現在 YouTube は、人間によるコンテンツの審査や、該当動画について一番わかっているであろうクリエイターの意見を考慮することを含む、より精確な解決法の導入に取り組んでいます。動画の収益化の制限に関するクリエイターの不安を取り除くことは、私たちにとっての最優先事項です。こうした改善などに関する情報は、継続して皆さんにお知らせしていく予定です。


さらに、広告以外のチャンネルの収益化方法の拡充も図っています。Super Chat ではライブ ストリーミング中に収益化することができます。また、インフルエンサー マーケティングを望んでいる企業と YouTube クリエイターをつなぐために FameBit を買収しました。これらに加え、有料会員向けサービスの YouTube Red の拡充、新規マーケットに向けて改良された YouTube Music 体験の提供などにも取り組んでいきます。他にも、視聴者が月々のサブスクリプションでお気に入りのゲームクリエイターのスポンサーになることができる機能をすでに一部に提供していますが、今年後半にかけてこの機能をより多くのチャンネルに提供できるようにしていきます。また、試験運用として、チャンネル上で寄付、グッズ、チケットなどの売り上げからクリエイターが収益化を図ることができる新しい機能もテストが始まっており、こちらについても今後少しずつお知らせしていきたいと考えています。(注)

(注)これらのサービスや機能の中には日本で提供開始していないものが含まれます。




3. 視聴者が動画ともっと出会えるように

YouTube は、動画の視聴方法を「一方通行」から「相互通行」へと変えました。YouTube プラットフォームにおけるファンとクリエイターの交流を支え、同じ興味を持つ人々をつなぎ、コミュニティを強化することができるよう、今年も YouTube はクリエイターと視聴者とのコミュニケーション手段の拡充に注力していきます。現在 YouTube では、評価、コメント、共有、チャンネル登録など、ファンがクリエイターと交流するための基本機能を提供していますが、日々、チャンネル登録してコンテンツをチェックしたり、そのコミュニティに参加する視聴者の数は、昨年だけでも 70% 増加しています。

とはいえ、視聴者が動画とエンゲージする機会をさらに増やすために、YouTube ができることは他にも多くあります。すでに一部に向けて提供が始まっている コミュニティタブや Reels などといった機能は、クリエイターが素早く気軽に視聴者とコミュニケーションをとることができるツールです。また、AR や VR といった革新的技術を使ったより没入感のある視聴体験についても、今後さらに強化していく予定です。




4. ポリシーの厳格化と運用を徹底

オープンなプラットフォームである以上、次にどのようなトレンドや出来事が起こるかを予測することはできません。ルイス フォンシの「Despacito」による史上最多再生記録の更新にみられるように、クリエティビティと予測不可能な要素は YouTube の大きな魅力ですが、予想外の残念な問題が発生することもあります。その場合には、明確かつ確かな情報に基づいた、本質的な対応が必要となります。
YouTube ポリシーの内容には、チャンネルの乗っ取り行為や、誤解を招くサムネイルの使用の防止などといった一般的にわかりやすい目的を持ったものもありますが、一部 YouTube 独特の微妙な解釈が求められるものもあります。日々直面するポリシーに関する新しい問題に適切に対処することは、YouTube が負う大きな社会的責任だと考えており、それらに対し適切に対処できるよう、YouTube では多くの専門家や外部組織と連携しています。たとえば、米国のヘイトスピーチや自殺などの問題では、Anti-Defamation League や National Suicide Prevention Lifeline と協力しており、そうした第三者機関は YouTube のポリシーの改善をする上で不可欠です。YouTube はそうした協力体制を 2018 年も継続していきます。


加えて YouTube では、人間による審査と機械学習技術の組み合わせによって、ポリシー適用の強化を図っていきます。2018 年、YouTube と Google 全体でポリシーに照らし合わせてコンテンツの審査をする人員を 10,000 人以上拡大する目標を立てています。同時に、機械学習を用いて、攻撃的な可能性のあるコメントを自動的に確認して保留する施策も行っています。


2017 年には、検索と「Breaking News」セクションにおいて、信頼のおけるニュースソースから提供されるコンテンツをより多く表示できるよう、改良を加えました。私たちの生活におけるニュースの役割が非常に重要なことを踏まえ、YouTube は 2018 年も引き続きニュースパートナーとの連携を図り、この領域により多くのソリューションを提供していきます。


また、コミュニティ全体に不利益をもたらすような社会的な問題を引き起こすクリエイターに対して適応するポリシーを導入します。そうした問題は数多く発生するわけではありませんが、一部の事件がその他の YouTube クリエイターやクリエイターの収益に与える影響を鑑み、YouTube ではポリシーを用意することで適切な対応を図っていきます。




5. 学びと教育的コンテンツへの注力

学習および教育的コンテンツは、YouTube で日々数 10 億回再生されています。これは素晴らしい数字であり、新しい学習方法を生み出すために多くのクリエイターが費やしている努力を端的に示しているといえるでしょう。私は教育分野に情熱を注いでいます。なぜなら、こうしたコンテンツこそ、YouTube の変革をもたらせる力を発揮でき、世界に利益をもたらすことができる場所だからです。時間や金銭的な余裕がない人々、教育施設がない場所に住む人々が新しい何かを学ぶことを助け、学びを「若い頃に時間とお金をかけてやるもの」から「一生を通じて追求するもの」へと変えるために、今後も YouTube が広く活用されることを願っています。

YouTube クリエイターたちがいるからこそ、私は『家電の修理の仕方』、『鶏の飼育法』、自分の子どもたちに質問された『ブラックホール』や『ダークマター』に関する知識など、今まで知らなかったことを知ることができました。そして、世界中の人々が、日々の仕事に関する疑問、たとえば、エクセルの使い方面接のヒントなどを YouTube から学んでいます。


YouTube クリエイターが教育や学びの分野を発展させる力は、非常に大きな可能性を秘めており、巨大な現代の動画版図書館へと進化した YouTube の役割は今後も広く利用されるべきです。これからも引き続き教育系クリエイターとの連携を深め、そうしたコンテンツをより多くプラットフォームに加えるとともに、Goodwill に代表されるような専門組織との協力によって高品質の YouTube の仕事上の能力開発動画の拡充を図っていきます。


YouTube がさらに大きなものになっても、『表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける』という使命に、変わらず注力していきたいと考えています。透明性の向上、より洗練されたポリシー、より魅力的な製品、クリエイター収益の拡大、学習と教育の重視。2018 年、これらを責任を持って確実に行うことを約束します。

この場を借りて、YouTube のコミュニティを刺激的かつ有意義な特別な場所にしてくれたクリエイターの皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。クリエイターの皆さんと力を合わせて、2018 年を YouTube 史上最も透明性が高く、エキサイティングな年にできればと願っています。




スーザン ウォジスキ
CEO、YouTube



2017 年は多くのクリエイターにとって厳しい年でもありました。いくつかの問題により、YouTube コミュニティや、YouTube パートナープログラムを通して支払われる広告収益に影響が及びました。それにもかかわらず、10 万米ドル(約 1100 万円)以上の収益を上げるチャンネルの数は前年比で 40% 以上増加し、YouTube で生計を立てているクリエイターの数は過去最高となっています。YouTube では、クリエイターのエコシステムを保護し、クリエイターの皆様が安定した収入を得られるようにすることを重視しています。


12 月に YouTube CEO の Susan から言及があったように、YouTube は、2017 年にコミュニティに影響を及ぼした問題に対処し、アイデアとオリジナリティあふれる世界中のクリエイターが悪意のあるユーザーから被害を受けることなく YouTube で活躍できるようにするため、YouTube パートナー プログラムを変更いたします。このたびの主な変更点は収益化の要件を厳格化することです。これにより、YouTube をよりよいプラットフォームにするために貢献したクリエイターに報い続けるとともに、悪意のあるユーザーがスパムやなりすまし、その他の悪い行いをする人々によって YouTube のエコシステムに損害を与えたり、クリエイターに便乗したりすることができないようにします。


2017 年 4 月には、YouTube パートナー プログラムの参加要件として合計視聴回数が 1 万回以上という条件を設けました。これにより、チャンネルがコミュニティ ガイドラインやポリシーを遵守しているかどうかを判断しやすくなりましたが、より厳しい基準が必要であることがこの数か月間で明らかになってきました。


そこで本日より、新たなチャンネルが収益化を有効にするためには過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上であり、かつ、チャンネル登録者数が 1,000 人以上いることが必要となる新しい条件を設けます。この数値は、詳細な分析とクリエイターとの協議を重ねたうえで算出されたものです。新条件の適用により、コミュニティに貢献しているクリエーターを特定し、より多くの広告収益を分配するための改善につながります。この高い基準により、クリエイター全体の収益に悪影響を及ぼす可能性のある不適切な動画の収益化を防ぐことに役立てられます。


2 月 20 日には、この条件が YouTube の既存のチャンネルにも適用され、それまでの 30 日間は猶予期間となります。それ以降は、チャンネル登録者数 1,000 人以上、総再生時間 4,000 時間以上という条件に満たないチャンネルは YouTube で収益を得ることができなくなります。条件を満たしたチャンネルについては、厳しい基準に照らした審査が自動的に行われ、YouTube のポリシーに準拠しているかどうかが確認されます。新しいチャンネルの場合は、条件を満たした時点で審査をお申し込みいただく必要があります。


このたびの変更により相当な数のチャンネルが影響を受けることが予想されますが、そのうち 99% は年間の収益が 100 ドル未満のチャンネルで、その 90% は先月の収益が 2.5 ドル未満であったことがわかっています。この基準を満たさないチャンネルについてはこれまでに得た収益が、AdSense ポリシーに基づいて支払いが行われます。分析やクリエイターの皆様との対話を通して、この変更はコミュニティを保護するために必要な措置であると考えています。


当然のことながら、チャンネルの規模だけで広告掲載に適しているかどうかを判断することはできません。そのため、今後もコミュニティ ガイドライン違反の警告やスパムなどの不正を示すフラグを厳しく監視し、悪意のあるユーザーからクリエイターのコミュニティを保護してまいります。このように YouTube では引き続き不正行為への取り組みを進めますが、クリエイターの皆様にも YouTube のコミュニティ ガイドライン収益化の基本とポリシー利用規約Google AdSense プログラム ポリシーを遵守していただけるよう、改めてお願いいたします。これらのルールに違反した場合、YouTube パートナー プログラムへの参加を停止されることがあります。


YouTube は、成功を収めているチャンネルから収益を得る機会を、誰にでも等しく提供するということを信念の 1 つに掲げています。YouTube のポリシーは必要に応じて更新されることがありますが、クリエイター コミュニティを守る姿勢は今後も変わりません。


総再生時間 4,000 時間以上、チャンネル登録者数 1,000 人以上という新しい条件を満たしていない場合も、クリエイター アカデミーヘルプセンターなど、YouTube クリエイター サイトのリソースを引き続きご利用いただけます。チャンネルを成長させるためにぜひご活用ください。



昨年は、難しい年だったにもかかわらず、平均的なクリエイター収入は、引き続き 2 桁の上昇を続けました。 世界中のクリエイターは、視聴者とつながり、新しい視聴者を探し出し、世界中のファンをインスパイアする新しい方法を見つけました。 私たちは、2018 年が、世界中のクリエイターの皆様にとって成長と活躍を続けられるすばらしい年になることを願っています。